大田区の皆様と酒田市の皆様と一緒に歩みます

名前・ロゴについて

法人名とロゴについて

【法人名について】

法人名の『もっけだの』は私の故郷であります、山形県庄内地方の方言で『ありがとう』、または『恐縮です』 を意味します。このホームページをご覧いただいている皆様には全く馴染みのない方言ですが、私はこの言葉に故郷の人々の心の優しさを感じ、幸せな気持ちになれます。

いつまでも『ありがとう』、『恐縮です』の気持ちを忘れずに、法人運営をおこなって参ります。

私の故郷は、鳥海山・出羽三山・最上川などに代表されるように、自然に囲まれた人情豊かな地方です。

 

 

【ロゴについて】

ロゴは白鳥をイメージしました。   

 

愛犬(15歳で亡くなりましたが、ピット君です)のミニチュアダックスをロゴにとも思いましたが、故郷の酒田に毎年飛来する白鳥にまつわる思い出が多かったことから佐志生工芸村にお願いして白鳥のロゴを作っていただきました。

 

2016年(平成28年)2月1日に85歳で亡くなった父が、『酒田市泉学区白鳥を愛する会』を主催しており、実家の近くを流れる『幸福川』に、傷つき帰れぬ白鳥に太郎と名付け餌付けした結果元気に仲間たちと故郷へ帰って行きました1993年(平成5年)の出来事です。

 

児童福祉の向上に役立てばと、太郎と白鳥たちとの思い出を紙芝居にして子ども達に語り伝えておりました。幸福川に1998年(平成10年)白鳥のモニュメントを建立。

『夢はばたけ』と刻み、太郎は片方の羽では大空を舞うことができない。

太郎の姿を児童に重ね合わせ、児童たちが健やかに育つにはその環境が大きく影響を及ぼすとして太郎の片方の羽を家庭環境とし、片方を地域環境として、双方の環境のバランスとその浄化で児童たちは夢羽ばたける。と児童福祉のシンボルとしました。

子供たちが愛する会の活動に参加して、白鳥たちと触れ合った感動を綴った感想文を寄せてくれました。

2001年(平成13年)の話です。

 

鳥インフルエンザの影響を受け、愛する会は解散してしまいましたが、その志を当法人のロゴに込めることにしました。

 

 

日本武尊(やまとたけるのみこと)の霊魂は白鳥に姿を変えて天空に上って行ったと言い伝えられています。日本各地にある白鳥神社は、日本武尊がご祭神とされます。古事記には日本武尊の霊魂が化して八尋白智鳥(やひろしろちどり)、白鳥になったとあり、東北地方には白鳥伝説を縁起にもつ神社が散在します。

 

                       

             

法人を代表するロゴです

 成年後見業務(法人後見)、子どもの健全育成、各種申請書類の作成・申請業務

など権利擁護活動を展開して参ります 。

 

 

外出支援活動に関わるロゴです

 移動でお困りの、お年寄り・障がい者の方々に対し、介護タクシー、福祉有償運送

などの移動手段をご用意し、外出することの喜びを再発見していただける活動を

展開して参ります。

 

 

支え合い活動に関わるロゴです

 お年寄り・障がい者・これからの日本を背負う子供たちが安心・安全に暮らせる

活動を展開して参ります。

 

 

 



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